「レンタルスペースって、実際どれくらい儲かるんだろう?」
検索してみると「儲からない」「赤字だった」といった体験談が出てくる一方で、「月100万円の利益が出た!」といった景気の良い報告も見かけます。
同じレンタルスペースなのに、ここまで結果が分かれるのはなぜなのか、気になる人も多いはずです。
これから始めようとしている立場からすると、
- 本当にやる価値があるビジネスなのか
- どこを間違えると「儲からない側」に入ってしまうのか
- 逆に、どこさえ押さえれば「ちゃんと利益が残る」のか
このあたりが一番知りたいポイントではないでしょうか。
この記事では、そうしたモヤモヤを整理するために、まずは「レンタルスペースは本当に『儲からないビジネス』なのか?」というところから出発し、典型的な失敗パターンと、そこにはまらないための考え方・設計のポイントを解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
レンタルスペースは本当に「儲からないビジネス」なのか?
「レンタルスペースは儲からない」「思ったより大変だった」という声があるのはたしかに事実ですが、これはビジネスモデルそのものの限界というより「設計ミスの結果」であることがほとんどです。
レンタルスペースは、
- どんな需要を狙うか
- いくらで貸して、いくらまでコストをかけるか
- どこから集客してくるか
といった設計が数字にそのまま跳ね返りやすく、いい意味でも悪い意味でも「やったことがそのまま決算に出るビジネス」です。
裏を返せば、
- 事前リサーチで需要と家賃のバランスを押さえる
- 集客導線をポータル任せにしない
- 売上ではなく「残る利益」から逆算して設計する
このあたりを外さなければ、レンタルスペースは副業〜小さな事業として十分戦えるモデルになります。
ここから先は、「儲からないと言われがちな理由」と「それを避けるための考え方・具体策」を順番に整理していきます。
レンタルスペースが「儲からない」と言われる主な理由・失敗パターン
レンタルスペースが「儲からない」と言われるその裏側には、いくつか典型的な失敗パターンがあります。
代表的には、次の5つです。
- 需要と合っていない立地・ジャンルでスペースを作ってしまう
- 家賃・清掃・備品などの維持コストが高すぎる
- ポータルサイト依存で、手数料と価格競争に飲まれてしまう
- 稼働率や売上シミュレーションが楽観的すぎる
- 初期投資や運転資金の計画が甘く、オープン後すぐに苦しくなる
これらが複数重なると、「売上はそこそこあるのに、手元にお金がほとんど残らない」という状態になりやすく、「レンタルスペースは儲からない」という印象だけが強く残ります。
ここから先は、こうした「儲からないパターン」を具体的に分解しながら、どこでつまずきやすいのか、どう避ければいいのかを順番に見ていきます。
立地や需要を見誤った
レンタルスペースで失敗する一番大きな要因は立地の選定ミスです。
レンタルスペースは「場所ビジネス」であるため、立地が需要と合致しなければ稼働率は上がりません。
たとえばビジネス街の中にパーティールームを作っても需要は限られますし、逆に繁華街に会議室を作っても利用者は集まりにくいでしょう。
需要が見込めない場所で開業してしまうと、赤字に直結してしまいます。
反対に言うと、需要のあるエリアで適切に開業できていれば、失敗する確率はかなり減らすことができます。
立地選びは単なる「場所探し」ではなく、レンタルスペース経営における最初の勝負どころと言えます。
家賃や清掃などの維持コストの負担が大きい
レンタルスペース経営において、毎月必ず発生する固定費の中でもっとも大きいのが家賃です。
たとえ人気のエリアでも、家賃が収益ポテンシャルを超えてしまえば、運営を続けるほど赤字が膨らんでしまいます。家賃は一度契約すると簡単には下げられないため、立地と同じくらい慎重に検討すべきポイントです。
さらに、見落とされがちなのが清掃や備品管理にかかるコストです。レンタルスペースは利用者が入れ替わるたびに清掃や備品補充が必要で、こうした作業は、運営を続ける限りなくならないコストになります。
セルフ清掃を導入していても、すべての利用者が完璧に掃除をしてくれるわけではありません。実際にはオーナー自身や清掃スタッフが定期的に様子を見に行く必要があり、その労力や人件費が積み重なっていきます。
そのため、物件を選ぶ段階で「この家賃なら何件の予約で黒字になるか」「清掃は外注すべきか、それとも自分で回せるか」といったシミュレーションをしておくことが重要です。
競合スペースの価格や稼働率も調べたうえで、現実的に利益が出るかどうかを判断することが、成功への第一歩になります。
集客がポータルサイト依存になりがち
「スペースマーケット」や「インスタベース」といった大手ポータルサイトは、レンタルスペースを始めたばかりのオーナーにとって心強い集客窓口です。掲載するだけで多くのユーザーに見てもらえるため、開業初期の集客手段としては非常に有効です。
しかし、その便利さの裏側には大きな落とし穴があります。
まず、ポータルサイトの手数料は一般的に30〜35%と非常に高額です。たとえば100万円分の予約が入っても、実際の入金は65〜70万円にとどまります。固定費や清掃費を差し引けば、残る利益はさらに小さくなり、思ったほど手元にお金が残らない状況に陥りやすいのです。
さらに、ポータルサイトでは同じエリア・同じジャンルのスペースが数多く並ぶため、必ず比較される環境に置かれます。
すると、少しでも選んでもらおうと価格競争が起こりやすく、結果として単価が下がり、利益が出にくくなってしまいます。こうなると当然「意外と儲からない」と感じやすくなってしまうのです。
こうした問題を避けるには、ポータルサイトを「きっかけ」として活用しつつ、自社の集客導線を育てていくことが大切です。
後述しますが、例えばスペース内に張り紙を貼り、ポータルサイト経由で初めて利用してくれたお客様に次回からは自社の予約ページへ誘導したり、公式サイトやSNSを整えて直接予約できる仕組みを整えたりといった工夫が有効です。
ポータルサイトに頼りきりになるのではなく、自分の集客基盤を築くことが、長期的に安定した利益を出すためのカギになります。
売上シミュレーションが楽観的すぎる
レンタルスペースを始めようと考える人の多くは、最初に「1時間2,000円で貸し出せば、1日5時間でも月30万円の売上になる」といったシンプルな試算をします。確かに計算上は魅力的に見えますが、現実はそう甘くありません。
まず、レンタルスペースの利用は曜日や時間帯によって需要に偏りが出やすいのが実情です。
平日の昼間は会社員や学生が利用しづらいため予約が少なく、夜間や週末に集中する傾向があります。結果として「1日5時間稼働」を安定的に積み上げるのは難しく、思ったほど売上が伸びないケースが多いのです。
さらに、売上があってもそこから家賃・光熱費・清掃費・消耗品・ポータルサイト手数料などを差し引くと、手元に残る利益は意外なほど少なくなります。
たとえば月30万円の売上があったとしても、家賃が10万円、光熱費と清掃費で5万円、さらにポータルサイト手数料が9万円差し引かれると、残るのはわずか数万円というケースも珍しくありません。
この「数字上の売上」と「実際に残る利益」のギャップこそ、多くの人が「思ったより儲からない」と感じる大きな原因です。
稼働率を正しく見積もり、経費を差し引いたうえで収益シミュレーションを行うことが、レンタルスペース運営では重要になります。
初期投資や資金計画を甘く見積もる
レンタルスペースは「低コストで始められる」と紹介されることもありますが、実際には内装費・家具・設備投資に数十万〜数百万円がかかるケースも少なくありません。
特にジャンルによっては、音響設備や防音工事が必要になったり、インテリアに拘る必要があったりと想定以上の初期費用が発生します。
筆者の場合、最初に開業したレンタルスペースはダンススタジオでした。
防音は気にする必要が無い物件だったので、最初は鏡を壁に貼っておけばとりあえず形になるだろうと安易に考えていましたが、鏡代だけでも数十万円、その他にもWi-fi、ヨガマット、ヨガブロック、掃除用具、棚、防犯カメラ等の備品を揃えていくと、意外と備品代だけで十万円以上かかったりします。
また、オープンしてすぐに黒字化するケースは稀で、最初の数か月~半年は赤字覚悟で運営資金を用意しておく必要があります。
逆に、初期投資とランニングコストをあらかじめ数パターン試算しておけば、開業後に「思ったより儲からない」と感じるリスクを大幅に減らせます。
儲からない状況を避けるためのポイント
レンタルスペース運営はあらかじめリスクを把握し、正しい準備と仕組みを整えておけば「儲からない」と言われる状況は回避できます。
ここでは具体的な運営ポイントを解説します。
立地と需要、料金相場を調査する(手法・流れ)
競合の有無と用途を調べる
まずはGoogle検索やポータルサイトで、同じエリアにどのくらい競合スペースがあるかを確認しましょう。
- 「エリア名+レンタルスペース」
- 「エリア名+会議室」
- 「エリア名+女子会」
などで検索すれば、どんな用途が多く、どのくらいの料金で貸し出されているかが見えてきます。競合が多すぎる場合は価格競争に巻き込まれやすく、差別化の余地があるかを見極める必要があります。反対に、競合が全くいない場合も需要が少ない可能性があり、注意が必要です。
エクセルなどに競合のデータをリスト化しましょう。
調査した競合の料金相場をチェックする
リスト化した競合の料金を曜日や時間帯毎に確認しましょう。
料金は大きく分けて「最寄り駅からの距離」と「部屋の広さ」によって上下します。
これらを競合と比較し、自分のスペースに設定できそうな料金の目安を決めます。
相場より高めの料金を付ける場合は、内装デザインや設備など何らかの付加価値が必要です。
収益シミュレーションを行う
最後に、想定稼働時間を料金設定に当てはめて収益を計算します。部屋のクオリティや立地条件、料金のバランスで競合に劣っていなければ、同等の稼働率が見込めます。
例えば「平日昼2時間+夜2時間、休日は昼3時間」で週7日稼働と想定すると、
1週間あたり約25時間、月100時間前後の稼働となります。1時間2,000円なら月の売上はおよそ20万円です。
しかしここで重要なのは、単なる売上シミュレーションではなく損益分岐点を確認することです。
- 家賃
- 光熱費
- 清掃費
- 消耗品補充費
- ポータルサイト手数料
といった固定費・変動費をすべてリスト化し、「最低◯時間稼働すれば黒字になる」という基準を算出しておきましょう。
もしこの必要稼働時間と、実際に見込める稼働時間のギャップが大きければ、開業自体がリスクとなります。逆に、無理のない数字で黒字が見込めるなら、安心してスタートできる材料になります。
また、開業直後は認知が広がるまで時間がかかるため、最初の数カ月〜半年は稼働率を低めに見積もって資金計画を立てることが大切です。
集客導線を複数確保する
ポータルサイトは、多くの利用者が集まるため、開業直後でも予約が入りやすいメリットがあります。登録さえすれば自分のスペースを簡単に掲載できるため、まずはポータルサイトを活用するのが基本です。
しかし、前述したようにポータルサイトは手数料が高い為、レンタルスペースは「ポータルサイト依存からの脱却」が安定収益へのカギになります。
ホームページを作成してSEO・MEO対策
ポータルサイトからの集客だけに頼らず、自社ホームページを作成して直接予約を受けられる仕組みを作りましょう。
自社サイトがあれば、ポータルサイトに支払う手数料が不要になるだけでなく、キャンセルポリシーやオプション設定などを柔軟に運用できます。
さらに、ホームページを作ったらSEO対策を行いましょう。
「地域名+レンタルスペース」「地域名+会議室」などで検索されたときに、自社サイトが上位に表示されるように工夫します。
あわせて、MEO対策(Googleマップ上位表示対策)も重要です。
Googleビジネスプロフィールを整備し、口コミを集めて評価を上げることで、検索やマップからの流入が増えます。
こうした施策を組み合わせることで、ポータルサイトに頼らず安定した集客が可能になります。
スペースに張り紙をして自社ホームページ(予約システム)に誘導
一度ポータルサイト経由で利用してくれたお客様を、次回からは自社サイト経由で予約してもらう工夫も重要です。
具体的には、スペース内に以下のような張り紙や案内を設置します。
- 「次回以降は公式サイトからの予約でお得!」
- 「LINE公式アカウントに登録して限定割引クーポン配布中」
これにより、ポータルサイトを通さずに直接予約を受けることができ、手数料を削減できます。
さらに、リピーターが増えることで、予約が安定しやすくなるというメリットもあります。
開業当初はポータルサイト頼りでも問題ありませんが、徐々に自社集客に切り替えていくことが長期的な利益確保につながります。
InstagramなどのSNSで情報発信
InstagramやTikTokといったSNSは、スペースの魅力を写真や動画で直感的に伝えられるツールです。
特に、女子会向けやパーティールーム、ヨガスタジオなどは、写真映えするコンテンツと相性が抜群です。
SNS運用のポイントは以下の通りです。
- 利用シーンをイメージできる投稿
例:パーティー風景、会議風景、レッスン風景など - スペースの雰囲気が伝わる内装写真
例:日中・夜間の雰囲気を比較した写真 - キャンペーン情報やお得なプラン告知
また、SNSを通してオーナー自身の人柄や運営方針を発信することで、ユーザーの信頼感も高まり、「ここを使いたい」と思ってもらいやすくなります。
InstagramやTikTokを活用して集客導線を広げることは、ポータルサイトに依存しない集客の第一歩となります。
価格設定とプラン設計で稼働を平準化する
レンタルスペースは曜日や時間帯によって需要が大きく変動するのが特徴です。
平日の昼間は空き時間が多く、夜間や週末に予約が集中しやすい傾向があります。
この偏りを放置してしまうと、特定の時間帯だけ稼働率が高く、他の時間帯は空室だらけという状態になり、結果的に売上が伸び悩んでしまいます。
そこで重要になるのが、価格設定とプラン設計の工夫で稼働を平準化することです。
以下では、具体的な方法を解説します。
平日昼割引や時間帯別料金で閑散時間を埋める
最もシンプルで効果的な方法は、需要が少ない時間帯を安く設定することです。
これにより、「安いならこの時間に利用しよう」という需要を新たに掘り起こせます。
- 平日昼(9:00〜17:00) → 1,500円/時間
- 平日夜(17:00〜24:00) → 2,000円/時間
- 平日深夜(00:00〜9:00) → 750円/時間
- 週末・祝日 → 2,500円/時間
特にレンタルスタジオなどは、平日昼間の利用が弱いケースが多いため、昼割を設定するだけで稼働率が改善することがあります。
ただし、値下げはあくまで「閑散時間を埋めるための戦略」なので、需要が高い時間帯は適正価格を維持しましょう。
パック料金で長時間利用を促す
レンタルスペースは単価を大幅に上げるのが難しいビジネスです。しかし、利用時間を伸ばす工夫をすることで、実質的に売上を増やすことができます。
そこでおすすめなのが、長時間利用がお得になるパック料金を用意することです。
- 通常:2,000円/時間
- 3時間パック:5,000円(1時間あたり1,666円)
- 6時間パック:9,000円(1時間あたり1,500円)
このように設定することで、利用者は「どうせならまとめて借りた方がお得」と感じ、1回あたりの利用時間が増える傾向にあります。
このように、単価アップが難しい場合でも1回の利用あたりの総額を増やす工夫をすることで、稼働率が安定し利益が残りやすくなります。
キャンペーンやリピーター割引で予約を増やす
新規顧客を集めるには、期間限定のキャンペーンが効果的です。
たとえば「オープン記念10%OFF」「平日限定30%OFF」など、わかりやすい特典を用意すると初回利用のハードルが下がります。
さらに、リピーターを増やすためには会員割引や次回予約割引を導入しましょう。
ポータルサイト経由ではなく自社サイトからの予約に限定することで、手数料削減にもつながります。
- 2回目以降は5%OFF
- LINE登録者限定で次回10%OFFクーポン配布
- 月額会員制で毎月固定時間を確保
こうした仕組みを整えることで、一度きりの利用を繰り返し利用へと変えることができ、安定した売上を作ることが可能になります。
コンセプトとターゲットを明確にして差別化する
レンタルスペースは競合が多いため、価格以外で選ばれる理由をつくることが大切です。
そのためには、コンセプトとターゲットを明確にして差別化することがポイントになります。
- 内装・雰囲気で差別化:おしゃれな写真映えスペース、和風・北欧風など統一感のあるデザイン
- 用途で差別化:女子会専用、推し活撮影専用など用途を特化させる
- 設備・サービスで差別化:子ども向け備品、プロジェクター完備など他社にはない設備を付ける
「誰に」「どんなシーンで使ってもらうか」を具体的にすると、方向性がはっきりします。
差別化されていると、価格だけで比較されにくくなり、「ここだから使いたい」という理由が生まれます。
結果として、
- 値下げ競争に巻き込まれにくい
- 単価を維持しやすい
- リピーターがつきやすい
というメリットがあります。
ほんの少しの工夫でも差別化は可能です。とにかく「他にはない魅力」を意識してスペースを設計することが、安定した収益につながります。
付加価値オプションで利益を積み上げる
レンタルスペースでは、工夫次第でオプションで追加収益を作ることが可能です。
初期投資が少なく管理が簡単なものから始めると取り入れやすいでしょう。
- プロジェクターやスピーカーなどの機材・備品
- ゴミ回収サービスや飲食持ち込みプラン
- トレーニング・撮影・施術など各サポートのスタッフ派遣
オプションを活用することで、稼働率を上げなくても利益を効率的に増やすことが可能になります。
オプション料金は、「少し高めかな?」と感じるくらいで設定するのがコツです。なぜなら、オプションは必須ではなく「追加で便利さを買うもの」だからです。
例えば、プロジェクターを購入しても数万円程度で済みますが、それを1回1,000円で貸し出せば数十回で元が取れます。その後はほぼ利益になるため、少し高めの価格でも十分に受け入れられることが多いです。
また、ポータルサイト経由と自社予約経由でオプション料金を変えるのも有効です。
自社予約は手数料がかからないため、その分利用者に還元して「自社サイトからの予約がお得」という仕組みを作れます。
まとめ:儲からない理由を理解し、正しい戦略で運営することが成功への近道
レンタルスペースが「儲からない」と言われる背景には、立地選びの失敗、維持コストの見積もり不足、ポータルサイトへの依存、楽観的な売上予測など、いくつもの落とし穴があります。
一方で、需要のあるエリアを見極め、現実的な損益分岐点を計算し、自社サイトやSNSを活用して集客を多角化できれば、安定した収益を作ることは十分可能です。
ポイントは、「思った通りにいかない前提」で計画を立てることです。
立ち上げ当初は稼働率が低くても耐えられる資金計画を用意し、集客基盤やリピーターを少しずつ育てていくイメージを持ちましょう。
レンタルスペースは、参入障壁が低いぶん結果にも差が出やすいビジネスです。
しっかりとリサーチと準備を重ね、地道に運営を続けることで、「儲からない」ではなく「安定して稼げる」スペースを目指しましょう。


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